寸劇新ネタ初披露

自分の中で、寸劇に対するハードルが高くなっている。昨年から、寸劇に対する他所からの評価が少なからず高くなっていると感ずるからである。さりとて、特別な専門の演出家により指導を受けているのではないので所詮は素人芝居である。が、我々の売りであるのは確かである。必然的にメンバー各々に求める要求も高くなる。所詮は素人であると言う思いと、いや、もっと完成度を高めなければ思いが錯綜する。しかし、メンバーがどのように受け止めているかでそれも決まってしまう。プロではないのでそこは最後は妥協が先次てしまう。今回の新ネタは少し物足りなく感ずるのである。

2016年03月12日