河和祭り演芸奉納

4月2日の土曜日地元の祭りに協賛して神社で平たく言えば演芸大会が行われた。午後7時に始まり午後9時終了。今日は10組の出場で、我々はトリで午後8時50分から10分間の演技。いつもの賑やかしの軽めの演技と多少異なり芸を発表しなければならない。我々の得意とする”寸劇”で一番新ネタの″岸壁の母”を演じた。これだけで7分半を要するので音楽は代表曲の〝美しき天然”のみ。挨拶も簡略化し口上・自己紹介からすぐに本題に入った。劇は、やはり打ち合わせの時間が少なかったので音響係との連携がうまくいかず、台詞と音楽との間が最初から間延びしてしまったのが反省点である。まだ実践2回目の演題だったのでまだまだこれから場数をこなしながら演技がこなれてくると思われる。

それにしても常設の立派な舞台で驚くばかり。観衆も多く関係者を含めても百人は軽く超えていた思う。

心地よい緊張感でできた。ありがとうございました。

2016年04月04日