大船渡祭り・司会助手さんよりTELあり

チンドン祭りを陰で支える、お笑い芸人・珍限菜一楽氏より、お詫び?の電話があった。

彼の役割は、各演目が時間オーバーになった時に舞台に出てきて、終了を促す役割。しかも面白く。

我々の演技は約30秒延長することはわかっていたので、その旨を前日に舞台監督と司会者に申し上げていた。司会者さんより珍限菜さんが(役割として)出てくることに気にしないようにと申し受けていた。

本番では、私の演奏時に出てくることはわかっていたので気にしないで演奏をと思い気合を入れていた。が、舞台中央で演技する我がメンバーと珍限菜氏との絡みが面白く、客席は大爆笑。その余波くらって私の下手なラッパが余計に乱れたのが、そのお詫びの電話の内容。

私もその時は自分の下手を棚に上げ少し腹をたてたが、それは私の修業の足りなさを認めるが本心。会場が受けたのが結果オーライで観客により楽しんでいただいたのが我々の本望で本当によかったと思っている。珍限菜氏にその旨を述べ、「悪印象は全然ありません。観客があれほど喜んでいたのは珍限菜さんのおかげです。今後もよろしくお願いしますと」各々役割・領域で精いっぱい演技したことを称え合いました。感じのいい人であった。

2016年06月11日