本年の「花かつみ」

今日は雨。昨日毎年の恒例となった、阿久比町のデンソー工場の前にある、紫色の花菖蒲「はなかつみ」が1週間紫色のきれいな花が群生する場所でのフェステバルに招かれチンドンパフォーマンスを演じてきた。今年は3人のみの少数興業。依頼されたのは知多半島0企画経由で、本日座長の中村氏、そしてとこなめチンドンより、空幾蔵、と私の3名であった。今までで一番の少数ユニットであったが、それが精鋭?であれば十分対応できる。途中10分間の休憩の1時間興業であった。マイクロバスでいらした、50名余の保育園児を主な対象に興業。アニメの曲を中心に盛り上がる。保育園児の前ではチンドンパフォーマンスは100%の確率で盛り上がり、演技しやすいお客さん。だが中心は、花かつみに添えるチンドンの姿であり、高級カメラを片手に訪れる中高年写真マニアの被写体になるのが一番の目的。派手なメークに衣裳も男3人衆ではちょっと被写体としては1枚落ちか。でも、アッと言う間の1時間であった。終了後、我々を読んでいただいた実行委員会の責任者より、喫茶店でモーニングを御馳走になりました。

2016年06月16日