さすがアドリブ構成中村隊長
今日は中村氏よりの前日の電話で川上さんが急遽所用で参加できなくなったので(出方)お願いしたいとの事。二つ返事で受けました。当日は初な所でしたが、こじんまりしたデイサービスセンター。後でお聞きしたら昔イタリアンのレストランだった所のようです。駐車場から建物の動線がいかにもそのように見受けしたので納得。
さて、今日は出方(応援)であったので、興業のトータル時間、構成はまったくお任せなので一番気楽なパターンでラッパ一本持っての応援。我がチームの通常はトータル時間の中で今日のメンバー、演目等をだいたいメンバーに告知し、シナリオを頭の中で作成し、時たま時間をチェックして進行するのであるが、今日は進行中での言われるまま・・・・・・。でも、これも逆に大変。マア、中村隊長も頭の中にはシナリオがあり、隊員にその都度指名して演技を促すかもしれないが、振られた方も、頭の中で(振られたらこれをやろう)と考えなければならず、これはこれで大変だという感じである。それなりの自分の持ちネタ(楽曲)の中で、空気を読みながら選曲しなければならない。多少のおちゃらけを入れながら、まじめになりすぎず。
そんな感じで、メンバー全員も無茶振りを受けながら、さすがロクチンのメンバーは慣れて颯爽と応じている。うちのメンバーはこのパターンに慣れていないので大変かもしれない。
しかし、楽曲・おしゃべりだけ1時間持たせることは当チームではまだ無理であると感じた。もっと各メンバー(私を含めて)が引き出しを持たなくてはならない。